お茶とお菓子のマナーとは

お茶とお菓子のマナーとは

お茶と和菓子と言うと、日本人だと、あまり馴染はなくても、ついついぐっと来るものを感じます。しかし、こういうものを食べる時には、普段食べ慣れないものであるので、どうやって食べればいいのかというのはわからなくて、実際に、お茶や和菓子を頂く場では困ってしまうと言う人もいますね。

 

変なことをしてマナーのない食べ方をするのは避けたいものですが、しかし、誰にマナーなんかを聞けばいいのかわからないものです。ですが、せっかくお茶やお菓子を頂く時には、よりおいしく食べられるように、マナーをよく覚えておきたいものです。

 

まず、お茶ですが、これは多くの場合、フタがついています。なので静かにずらして、裏返して手元に置きます。和菓子は、お皿に乗っている時には、お皿ごと手にとって楊枝などで、一口ずつ切って食べます。あまり大きく切って食べたり、また、そのまま食べてしまうことのないように気をつけなければいけません。それとお茶の場合は、ふたを取る際に、しずくをたらさないように気をつけることも忘れないようにしなければいけません。