お箸の使い方 その6

お箸の使い方 その6

箸休め、という言葉があります。一般的に箸休めとは、食事のコースの中に含まれる、ちょっとした口直しのことを言います。ですから、コッテリした肉料理中心のコースの中にあるサラダなどを箸休めと言ったり、魚の定食の中にある漬物を箸休めと言ったりします。

 

しかし、「箸を休める」と言った場合、意味合いが大きく異なります。この場合、箸をちょっと置く、というような意味合いになります。ちなみに「箸を置く」と言うと、食事を終えるという意味になってしまいますから要注意です。

 

では、皆さんは箸を休ませるとき、どうしていますか? 何気なく皿のフチなどの置いているとか、テーブルに直接置いているという人は、完全にNGです。2度としないでください。

 

和食の席では、箸置きが必ず置かれています。箸を休ませる際には、必ず箸置きに置くようにしましょう。もしない場合は、箸袋を使いましょう。箸袋は折ったりして使いやすい形にしてもOKです。

 

食事が終わった際にも、同様に箸置きの上に置きますが、箸袋に収めたり、懐紙で包んだりするとより分かりやすいです。

 

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