寿司の起源とは

寿司の起源とは

世界中で寿司が食べられていて、日本人はもちろんのこと、世界の多くの国で、普通に寿司は食べられています。

 

では、この寿司の起源はどういうものかというと、これは諸説あります。現在、主流となっている説は、川魚を保存する時に穀物を炊いたものに、うまく発酵させる為に漬け込んたのが寿司の始まりと言われています。これが東南アジアの山中で行われたとのことで、日本で言う「鮒ずし」「熟れずし」というものに当たります。

 

「旨い」というつくりがあるのが鮨ですが、これは熟成させる、という意味で、「うすく剥ぐ」というのが鮓です。何通りもあるのが、漢字で書く「すし」ですが、主なものは「鮨、鮓、寿司」です。ほとんどの場合、「すし」というと「寿司」が一番使われますが、「鮨」「鮓」が、一番古く、寿司は当て字だとも言われています。

 

「鮨」「鮓」は2000年以上前に中国にあったとされています。かなり歴史のあるものですね。そして、仏さまの遺骨である仏舎利を語源にしているのが「シャリ」であると言われていて、仏舎利がご飯に似ていることから、そう言われています。

 

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