お箸の使い方 その7

お箸の使い方 その7

お箸の使い方には、数多くのNG項目があるのはご存知かと思います。これらのことを「嫌い箸」と言います。その多くは子供のころに教わったりするので知っている人も多いかと思いますが、意外に知られていない嫌い箸もありますから、このさい確認しておきましょう。

 

とりあえず有名どころでは、「ねぶり箸」、箸に付いているものを舐めとったりする行為ですね。また、「探り箸」もしくは「迷い箸」と言って、お箸を持ったまま食べ物を探したり、迷ったりすることを言います。これらはメジャーどころです。

 

他にも、箸を握ってしまう「握り箸」、器を箸で手前に引き寄せたり移動させたりする「寄せ箸」、料理を箸で刺す「刺し箸」、箸を器の上にのせてしまう「渡し箸」、一度箸でつかんだものを元に戻してしまう「空箸」、箸からしずくをしたたらせてしまう「涙箸」、お箸で無理やり口の中に食べ物を押し込んでしまう「押し込み箸」などがあります。

 

どうでしょう? 無意識にやってしまっているものがあれば、要注意ですよ。

 

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