してはいけない箸の使い方

してはいけない箸の使い方

してはいけないことがあるのが、お箸の使い方です。

 

これを「嫌い箸」と言います。子供の頃にも、よくこうしたことを教えられるのですが、しかし、その中でもあまり教えられない事もあるので、それについて見て行きたいと思います。まずは、「迷い箸」ですが、これは、お箸を持ったまま、食べ物を探したり迷ったりすることで、してはいけないことです。別名、「探り箸」とも言いますね。さらに、箸に付いているものを舐めとったりすることも、「ねぶり箸」と言って、やってはいけないことです。他にも「涙箸」、「押し込み箸」、「握り箸」、寄せ箸」、「刺し箸」、「渡し箸」、「空箸」、と言ったものがあり、これらはどれもしてはいけないことです。

 

これはそれぞれ、箸からしずくたらしたり、口の中に箸で食べ物を押し込んでしまったり、また、箸を握ってしまうことや、箸で器を引き寄せたりすること、さらには箸で料理を刺したり、器の上に箸をのせたり、箸でつかんだものを戻してしまうことなどになります。こういう事をいつのまにかやってしまっている時には、気をつけないといけないですね。