寿司の伝統 その10

寿司の伝統 その10

自分で本格的な握り寿司を作る、という人もあまりいないとは思います。特に一人暮らしなどでは、考えられません。しかし、お子さんがいらっしゃるご家庭などでは、手巻き寿司などは定番のメニューでしょうし、ちらしずしなどもよく食卓に上ることでしょう。

 

寿司にとって重要な要素となるのは、何を置いてもネタです。つまり、魚介類の新鮮さでしょう。あまりよくないものを使うと、美味しくありません。

 

しかし、ネタと同じぐらい、実は酢飯のクオリティーが寿司の味を決めます。ご飯の炊き具合、硬さなどは最重要ポイントでしょう。さらに味付けも同じように重要です。今では、粉末状のものを混ぜ合わせるだけで手軽にできるものなども売っていますが、出来れば酢飯用の合わせ酢を自分で配合して、混ぜてみましょう。

 

必要な材料は、米2升につき、水3リットル、お酢(米酢)360CC、砂糖160グラム、塩100グラムです。必要に応じて増減します。これはお店用の分量ですので、家庭では異なっています。

 

箸

 

恵比寿 接待
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